女子大生ごりらの俳句・短歌

大学の授業で俳句・短歌の日常が非日常へと変わる特別な感覚を味わった。授業は終わってしまったけれど、生涯の趣味としてこれからも付き合っていきたい。

今日の短歌 5/15(土)

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「二人きりエレベーターに共に乗る天道虫と一匹一人」

 

気温が高くなり、夏が近づいているなと感じている頃、

今年初めての天道虫をみた。

 

タイミング良くエレベーターのドアが空き

共に乗り込んだ。

 

夏の風物詩と共に。