女子大生ごりらの俳句・短歌

大学の授業で俳句・短歌の日常が非日常へと変わる特別な感覚を味わった。授業は終わってしまったけれど、生涯の趣味としてこれからも付き合っていきたい。

今日の俳句 5/14(金)

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「面接の遠くに見える夏の山」

 

オフィスビルの25階で最終面接があった。

結果はまだわからないがやれることはやったと思う。

 

そしてふとガラス張りの窓を見ると、

都会でも夏の山がはっきりうつっていた。

 

実家に帰りたい。