女子大生ごりらの俳句・短歌

大学の授業で俳句・短歌の日常が非日常へと変わる特別な感覚を味わった。授業は終わってしまったけれど、生涯の趣味としてこれからも付き合っていきたい。

今日の短歌 3/30(火)

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「川越えて電車窓から見る景色眠気眼の桜雲かな」

 

実家から戻る電車の中。

 

いつもは気にしない景色を今日ばかりは目が覚めた。

 

眠気眼でみる満開の桜は

もくもくとしゅわしゅわと

まるで雲のようであった。