女子大生ごりらの俳句・短歌

大学の授業で俳句・短歌の日常が非日常へと変わる特別な感覚を味わった。授業は終わってしまったけれど、生涯の趣味としてこれからも付き合っていきたい。

2021-03-30から1日間の記事一覧

今日の短歌 3/30(火)

「川越えて電車窓から見る景色眠気眼の桜雲かな」 実家から戻る電車の中。 いつもは気にしない景色を今日ばかりは目が覚めた。 眠気眼でみる満開の桜は もくもくとしゅわしゅわと まるで雲のようであった。