女子大生ごりらの俳句・短歌

大学の授業で俳句・短歌の日常が非日常へと変わる特別な感覚を味わった。授業は終わってしまったけれど、生涯の趣味としてこれからも付き合っていきたい。

今日の俳句 3/27(土)

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「幼き子父に一枚長閑かな」

 

最寄り駅近くの自動販売機。

4,5歳の男児とその父が自動販売機の前で

飲み物を買うべく奮闘している。

 

いや、奮闘しているの男児であり、そのサポートを父が行っているのだ。

 

一枚一枚小銭を渡す姿を横目に私は駅に向かっていく。