女子大生ごりらの俳句・短歌

大学の授業で俳句・短歌の日常が非日常へと変わる特別な感覚を味わった。授業は終わってしまったけれど、生涯の趣味としてこれからも付き合っていきたい。

今日の短歌 3/28(日)

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「お守りのハンドクリーム包み込み夢をかたちに面接臨む」

 

地元の企業の面接のため帰省した。

そしたら兄がホワイトデーのプレゼントで卵型の

ハンドクリームをくれた。

 

緊張する私の手に潤いを与えてくれた時間だった。