女子大生ごりらの俳句・短歌

大学の授業で俳句・短歌の日常が非日常へと変わる特別な感覚を味わった。授業は終わってしまったけれど、生涯の趣味としてこれからも付き合っていきたい。

今日の短歌 4/13(火)

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「卒論とESプロット更に増え鈍い疲労に魔剤決めるな」

 

いよいよ大学の授業が始まり、卒論構想の仮題がでた。

しかも一週間後。。

 

そして就職活動も激化していく。

それに反比例するようにやる気が減っていく。

 

そういってはいられないことは重々承知だが

やはり辛いものはつらい。

 

高校時に流行った「魔剤」を飲みたくなる。

しかし余計に鈍い疲労を与えてくる

「体力前借ドリンク」には手を出してはならないと

21の自分がいう。