女子大生ごりらの俳句・短歌

大学の授業で俳句・短歌の日常が非日常へと変わる特別な感覚を味わった。授業は終わってしまったけれど、生涯の趣味としてこれからも付き合っていきたい。

今日の短歌 4/5(月)

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「図書館の二階見下ろす葉桜に心引き締め履修登録

 

新学期の書類を受け取りに行くついでに

図書館に寄ることにした。

 

そこから見えたとは緑を含む葉桜。

 

いつまでも花見気分ではいられないことを告げているようだった。