女子大生ごりらの俳句・短歌

大学の授業で俳句・短歌の日常が非日常へと変わる特別な感覚を味わった。授業は終わってしまったけれど、生涯の趣味としてこれからも付き合っていきたい。

2021-07-08から1日間の記事一覧

今日の短歌 7/8 (木)

「鈍い朝雨ふる山を登りけり 目の前に建つ古城とドレス」 鈍く雨が降り、小さい車で山を登る。 勿論滑らないようにゆっくりと安全運転で。 そして気圧の変化に耳がやられながらも 着いた場所は大きな城だった。 そして七五三ぶりに着るドレスは 真っ赤であり…