女子大生ごりらの俳句・短歌

大学の授業で俳句・短歌の日常が非日常へと変わる特別な感覚を味わった。授業は終わってしまったけれど、生涯の趣味としてこれからも付き合っていきたい。

今日の短歌 5/1(土)

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「気合い入れテストセンター入口へ豪雨飛び込む泣く帰り道」

 

今回の適性検査は英語が含まれていた。

 

高校レベルと聞いていたが、

久しぶりに解いた英語はちんぷんかんぷんだった。

 

帰り道、傘のない豪雨がまっていました。

 

今日の俳句 4/30(金)

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「スーパーへ野菜彩る四月尽」

 

近所のスーパーは入ってすぐに野菜売り場がある。

 

いままで焼き芋や白菜が目立っていたが

今日はミニトマトがなんと一パック98円!

しかもお一人様1点限りではなく、2点まで。

 

躊躇なく2パックをレジカゴにいれる。

 

その他にも艶やかな野菜が色とりどりに並んでいる。

 

スーパーの入り口は一番季節を感じる場所かもしれない。

今日の短歌 4/29(木)

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「未記入に慌てて起きる午前四時二度寝な向かい慌てる六時」

 

狭い部屋の中、すぐ隣にあるベッドに寝転ぶ。

 

わずかな休憩のつもりが何時間も過ぎ去っていた。

 

面接時に持っていく履歴書を朝4時に起き記入する。

 

そして終わって休憩しているとまたあっという間に時間が過ぎている。

 

そして慌てて化粧をする。

 

毎日毎日慌てている。

今日の俳句 4/28(水)

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タンポポや隙間に生まれ光あれ」

 

下を向きがちな今日この頃。

 

車道と歩道の割れ目から

黄色い花を咲かせるたんぽぽがあった。

 

硬いコンクリートに挟まっていてもなお

輝くたんぽぽに勇気をもらった一日だった。

今日の短歌 4/27(火)

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「友人の内定話深く聞き自分を鼓舞しできた安心」

 

少しずつ、少しずつ。

就活鬱から脱出できているのだろうか。

 

友人の内定話に、勿論焦ってしまうが

良くききどうやって活動して来たのか

話を聞くことができた一日だった。

 

今日の俳句 4/26(月)

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「メディアから黄金週間消え失せる」

 

通常この時期の朝とお昼のテレビなら

数日後に迫るGWに向けて

賑わっていたはずだ。

 

しかしこのご時世、致し方ないことだか

やはり無理した特集や速報が

今年もGWが無くなったことを実感させられた。

今日の短歌 4/25(日)

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「なくなくと溺れた酒の後始末経験値との対価の重み」

 

「酒に溺れる」という言葉をよく聞くが、

まだまだコロナ禍ということもあり

お酒を飲む機会がなくわからなかった。

 

しかし初めて実感させられた。

 

社会人になる前に経験できて良かったね、と

友人は言ってくれるけど

正直、二度と経験したくないと

お酒を飲むのが怖くなった。